製作者 8マンさん  #10 

 

 

 

2012 Indy500 Final Lap 佐藤琢磨 ノーアタックノーチャンスジオラマ 

 

 

 《8マン》

日本人で最も頂点に近づいた瞬間を製作しスピード感を出したかったのですが、出来上がってしまうと思い描いていた物にはなりませんでした。

ジオラマはやはりセンスが必要ですね。ダリオカーを半分にしたのは、全部作ってしまうと自宅の棚に収まらないので苦肉の策です。

 

 《tom》

スペース効率を考えて鏡で反転させるというアイデアには脱帽しました。そんな事、思い付きもしませんでした。

アイデアのみならず、それを形にしてしまうテクニック。全体をイメージしながら半分だけ作るって、相当難しいハズです。

しかしこのシーン、あと車体半分だけでも琢磨が前なら結果が変わっていたでしょうね。2位では満足しない琢磨の語り継がれる瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 

2013 佐藤琢磨 ロングビーチ優勝モデル 

  

 

《8マン》

琢磨の優勝に刺激され夢中で製作しました。一番の難関が3色の塗り分けとデカール製作でしたが、メンバーの協力もあり、乗り越えられました。

持つべきものは同志ですね、感謝しております。 (デカールデータ カズキさん  デカール印刷クワさん)

 

《tom》

ワンオフにしておくのがもったいないほどの造形美です。スクラッチって、たいがい削り過ぎを恐れて太目になってしまいがちですが、太過ぎず細過ぎず。

テンプレートを作ってマスキングテープを左右対称に切り出す手間をかけるところも流石です。

インディーシリーズの製作、お疲れ様でした! 次は何で驚かせてくれるのでしょうか!

 

 

 

 

 

 

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